|
2009年から始まり足かけ3年 待ちに待ったドラマ「坂の上の雲」も いよいよ最終章が始まりました 【第10話あらすじ】1904(明治37)年、日露戦争開戦。日銀副総裁の高橋是清(西田敏行)は日露戦争の戦費調達に奔走するが、世界はロシア有利と見ていたため日本に融資する相手を探すのは困難だった。 満州軍総司令官の大山巌(米倉斉加年)と総参謀長・児玉源太郎(高橋英樹)が、東郷平八郎(渡哲也)率いる連合艦隊の旗艦「三笠」に集結。陸海軍首脳による協同作戦会議が開かれる。海軍は、旅順港を陸から攻撃してロシア艦隊を追い出してほしいと陸軍に要請。真之(本木雅弘)は、旅順西北の二〇三高地を占領してそこに観測点を置き、ロシア艦隊を砲撃すべきと主張する。しかし陸軍は旅順要塞攻略を重視し、乃木希典(柄本明)が指揮する第三軍が総攻撃にあたる。 7月下旬、陸軍の動きに反応したロシア艦隊が旅順港から姿を現した。連合艦隊はかねての作戦計画に従い攻撃を開始するが、ロシア艦隊は再び旅順港に逃げ戻り、黄海海戦は失敗に終わる。 8月19日、第一回旅順総攻撃が始まり、要塞の正面突破を敢行するが、旅順要塞はベトンで固められた近代要塞になっていた。日本軍は要塞の鉄壁に傷一つ負わせることもできず、6日間で1万6000人の死傷者を出す壮絶な敗北を喫する。その報に接した真之は、第三軍は作戦目的をわかっていないと激し、直談判に赴くと息巻いて参謀長の島村(舘ひろし)に冷静になれと諭される。 遼陽での会戦が迫るなか、好古(阿部寛)の騎兵団は敵情捜索を行い、クロパトキン(セルゲイ・パールシン)率いるロシア陸軍が大軍を集結させていると報告する。ロシア軍の兵力23万に対して日本軍は14万。砲弾が足りない日本軍は遼陽西部戦線で多数の死傷者を出し崩壊寸前となる。しかし東部戦線の決死の攻撃や好古の提案が功を奏し、クロパトキンは突如全軍を退却させる。 一方、第三軍は坑道とざんごうを掘り進めて旅順要塞に近づくという正攻法で二度目の旅順総攻撃を行うが、4900人の死者を出し再び失敗に終わる。 10月、バルチック艦隊がついに出港した。by NHKサイトより。 希望に満ちた第1章から徐々に暗くなる世相、とうとう旅順での悲惨な戦いが…1,2章は人間ドラマが中心でしたが3章は戦争が中心になりそうですね。この時代の事はまったく興味が無かったので殆ど知らない、特に戦争の事は…でも二百三高地での激戦のドラマをかなり前に観て瀕死の状態でやっと日本軍が勝利した事は知っています。だんだん観るのが辛くなりそうですが、明治時代中期から後期の時代背景を知るのにはドラマをみるのが手っ取り早いので最後まで見続けます。 今不景気で経済大国とは言えない日本ですが世界中の中では豊かな国の方ですが100年以上前はどうしようなく貧しく小さい日本が大国ロシアとの戦うために奔走した人、真っ只中で戦っていた人、日本で無事に帰ってくるのを祈りながら待つ家族。当時懸命に生き抜いた人たちが居たから今の自分たちが居ると思わせてくれます。 |
| << 前記事(2011/12/02) | ブログのトップへ | 後記事(2011/12/06) >> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
アイさん。 |
takakoinochi URL 2011/12/05 05:54 |
takakoinochiさんこんにちは、ご訪問ありがとうございま〜す♪ |
アイ 2011/12/05 10:55 |
| << 前記事(2011/12/02) | ブログのトップへ | 後記事(2011/12/06) >> |