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<<   作成日時 : 2010/02/11 22:37   >>

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ネットに出ていました
でも良く分かりません(笑)

【イチから分かる】
フィギュアスケートの採点法 技術と演技構成の合計点
(by産経新聞)

 バンクーバー五輪開幕まであと2日。メダルの期待がかかる競技の一つが、トリノで金メダルを獲得したフィギュアスケートだ。だが、タイムで順位が決まるスピードスケートなどと異なり、フィギュアは「採点」競技。果たして高得点を出すにはどうすればよいのか。素人には分かりにくいフィギュア(男女)の採点法を解説する


ジャンプの基礎点
トーループ(1回転) 0,4 (2回転)1,3 (3回転)4,0 (4回転)9,8
サルコウ(1回転) 0,4 (2回転)1,3 (3回転)4,5 (4回転)10,3
ループ(1回転) 0,5 (2回転)1,5(3回転)5,0 (4回転)10,8
フリップ(1回転) 0,5 (2回転)1,7 (3回転)5,5 (4回転)11,3
ルッツ (1回転) 0,6 (2回転)1,9 (3回転)6,0 (4回転)11,8
アクセル(+半回転)(1回転)0,8 (2回転)3,5 (3回転)8,2 (4回転)13,3


 フィギュアの得点は、エレメンツスコアと呼ばれる「技術点」と、プログラムコンポーネンツスコアと呼ばれる「演技構成点」の合計点だ。技術点は、技そのものの「基礎点」に技の質の評価「GOE」が加わって決まる。

 日本スケート連盟によると、技術点として評価される要素は主に「ジャンプ」「スピン」「ステップ」。中でも勝敗を分ける鍵となるのがジャンプだ。

 ジャンプは6種類あり、難易度と回転数により、それぞれ基礎点が決まる=別表。例えば、難易度の低い2回転トーループの基礎点は1・3。基礎点の10%が加点されるプログラム後半に入れても、1・43にしかならない。一方、難易度の高いルッツやアクセル(回転数に加え、もう半回転する)の基礎点は高く、浅田真央選手の代名詞ともいえるトリプルアクセル(3回転半)は基礎点が8・2。プログラム後半で跳べば9・02にもなる。

 種類と回転数で得点が決まるジャンプと異なり、点数が分かりにくいのがスピンとステップだ。スピンは軸足の変化や組み合わせなどにより多くの種類があり、さらにスピード変化の有無や回転数などによってレベル1〜4に判定され、基礎点が決まる。ステップもレベル1〜4に分けられ、基礎点が決まる。

 それぞれの技は「ショートプログラム」「フリープログラム」の両方で、入れなければならない要素、入れられる回数の上限が決められている。得意だから、点数が高いからといって何度も同じ要素を入れることはできない。各選手はこうした決められた「数」も頭に入れて滑っているのだ。

 基礎点を判定するのは、「テクニカルコントロールパネル」と呼ばれる技術審判員。大会によって異なるが、これとは別に最大12人の「ジャッジ」がいて、プラス3〜マイナス3までのGOEを採点。基礎点とGOEで技術点が決まり、さらにジャッジがスケーティング技術や音楽の解釈などからなる演技構成点を判定し、総合点がはじき出される仕組みだ。

 ■審判の主観排除しきれず

 フィギュアの採点を分かりにくくしているのが「GOE」と「演技構成点」。

 例えば、基礎点8・2のジャンプ、トリプルアクセル(3回転半)を跳んだとしても、着氷が乱れるなどして質が良くなかった場合はGOEで減点されてしまう。逆に、基礎点6の3回転ルッツでも、高さがあり美しいなどとしてGOEが加点された場合、7点台になることもある。

 難しいジャンプを跳ぶだけで有利とはいえず、金妍児選手(韓国)のように質の高いジャンプを跳ぶ選手は、プログラムにトリプルアクセルを入れなくてもGOEが加点され、ジャンプで高得点を出すことができる。

 さらに、スケーティング技術、音楽の解釈、技と技のつなぎの充実度などの5項目がそれぞれ10点満点で評価される「演技構成点」も、ガイドライン以上の基準はない。トップ選手は8点台を並べることもあるが、ジャンプと異なり成功と失敗がないため、分かりにくいのだ。

 審判は公平とはいえ、やはり主観が入る面は否めない。例えば、同じような滑りであっても、あまり名前が知られていない選手の場合、トップ選手より点数が低く抑えられることもあり得る。



以前、どのくらい前でしょうか・・・6点満点の順位点だった頃は今よりずっと分かりずらかったですよね〜。ショートプログラムで失敗して順位が4,5位だとしたらフリーがどんなに良く1位でも総合でトップ、優勝は望めなかったとおもいます。現在の採点法も審査員の主観が大きいかもしれませんが、以前よりはかなりマシになったと思います。
でも、3回転半ジャンプや4回転ジャンプなど高度の技術を要するモノの評価がまだまだ低いように思うんですよね〜。挑戦して失敗したら不利になるから挑戦しないというのも勝負に徹して良いのかもしれませんが、技術の向上を妨げているような気がします。3回転半ジャンプ以上の難しい技を挑戦したプログラムには加点しても良いのでは?って真央ちゃん贔屓の私が言います(笑)

ジャンプの種類・・・見ていても違いが良く分かりません(笑)
アクセルは分かりますけど・・・他はスローで見ても全くです。

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